2013年 07月 26日
筆塚
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HASSELBLAD 503CW Distagon CF 50mm F4.0FLE RDPIII

ここに使い古した筆を捧げ、その筆で「塚」の字をなぞると字が上達すると伝えられているそうです。(岐阜県高山市 櫻山八幡宮 末社 天満神社)






筆といえば、小学校2年生の時に習字を習い始め、中学3年まで続けました。そこそこ上手な字が書けるようになり区の展覧会にも何度か出展させてもらいました。初めて展覧会へ足を運んだ時、自分よりも遥かに上手に書く人がたくさん居ることを知り、上には上が居るということをそこで知らされました ^^;
今でも、そこそこの字は書けます。現代は、直筆で書く機会が少なくなりましたが、それでも、ごく稀に人前で字を書くと、私のそこそこの達筆振りに周囲の人は意外性を感じるようです(笑)
同じ筆でも、絵筆の方はどうかと言うと、子供の頃から大の苦手です。小学生の時、木に止まる蝉を描いたら「これはハエか?」と真面目な顔で聞いて来た友達の質問にショックを受けた憶えがあります。
筆塚を見てふとそんなことを思い出したのでした。。。
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by Mutar | 2013-07-26 00:10 | Comments(2)
Commented by sarusaM1 at 2013-07-26 09:18
私は、小学生の頃習字を習っておりまして、同じようにそこそこの字は書けます。
絵筆は、小学生の頃は得意でしたが、今はパソコンなどが有るので、
絵筆を使う機会が無いですね(´・ω・`)
飛騨高山にこんな場所があったんですね。
今度行ってみます(^^ゞ
Commented by Mutar at 2013-07-28 03:04
sarusaM1さん
sarusaM1さんも、習字、習っていましたか。硯に向かって墨をすって
いると段々と心が落ち着いていく感じがするんですよねぇ。でも、それも
暫くしてから、墨汁というモノが存在することを知り、つい楽な方に走っ
てしまいがちでした^^;
sarusaM1さんは絵の方も得意だったとは、実に羨ましい限りです。
絵は本当に苦手なんですよねぇ。。。