2013年 09月 20日
柄杓
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HASSELBLAD 503CW CF Distagon 40mm F4.0FLE PORTRA400

見たまんまのタイトルです。柄杓という漢字、辞書を見ないと書ける自信ありませんし、もしかしたら、そもそも、読めないかも、、、です ^^;(東京都文京区 根津神社)






写真は根津神社にあった手水舎の柄杓です。根津神社に限らず、神社にある手水舎の柄杓は、これまでにも色々な所で何度も似たような写真を撮ってきたような気がします。進歩がありません^^;
今回は、この時装着していたレンズの最短撮影距離(50cm)で撮影してみました。広角レンズでも、ここまで寄ると、それなりに、ボケも効いてきます。絞りも開放だったような気もしますが正確なところは憶えていません^^;
ところで、最近のコンパクトデジカメなどのカタログスペックを見ると最短撮影距離 1cm なんていうのを売りにしているものもあり、最初にこれを見た時はビックリしました。最短撮影距離と言ったら、私の中ではフイルム面(もしくはCCD面)からの距離と思っていましたので、それが僅か1cmとなるとピントの合う面はボディ内部ということになってしまいます。。。でも、カタログを良く見てみると、あの1cmは、CCD面からの距離ではなく、レンズ先端からの距離なんですね。確かにレンズ先端からの距離の方が、直感的には分かり易いかも知れないなと思いました。
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by Mutar | 2013-09-20 00:10 | Comments(2)
Commented by sarusaM1 at 2013-09-20 02:25
自分も漢字、これで合ってるのかな?と思ってタブレット端末で検索して調べてます(^^ゞ。
文章の意味も同じく。
コンデジで最短撮影距離 1cmなんて有るんですね。
撮れた結果はマクロレンズの方が上だと思いますが(´・ω・`)
Commented by Mutar at 2013-09-22 10:29
sarusaM1 さん
パソコンを使って文章を書くような時代になったお蔭で、読めるけど、書
けない漢字が増えたような気がしますよね。
コンデジの撮影距離1cmには負けますが、画質面では、一眼のマクロ
専用レンズの方が格段に上でしょうね。じゃなかったら、せっかく大金
叩いて買ったマクロレンズなのに泣けてしまいますよ。