2013年 10月 08日
胴付き長靴
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HASSELBLAD 503CW CF Distagon 40mm F4.0 RDPIII (+2増感)

見たことあるけれど、何と呼ぶのか分からないモノってありますよね。(長野県長野市松代町 旧前島家住宅にて)






写真は、旧前島家住宅の正面にある立派な庭から裏庭へと続く細く短かい通路を通る途中、土壁に立て掛けてあったモノです。上半身の無い人間のようにも見え、正直、一瞬「ドキッ」としました。しかし、その一方で、手入れの行き届いた綺麗な表の庭に対し、生活感溢れる裏側が見れたような気がしてちょっと心が和みました。池の手入れをする時にでも使用したのでしょうかね。
ところで、写真のゴム製ズボン、川の中に立って釣りをしている人などが履いているところを以前何度か見かけたことあるのですが、これを何と呼ぶのかが分かりません。インターネットで調べてみたところ「胴付き長靴」という名であることが分かりました。まぁ、ほとんど見たまんまの名前でした^^;
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by Mutar | 2013-10-08 01:20 | Comments(2)
Commented by sarusaM1 at 2013-10-10 02:50
コレ、川に入って釣りをしている人が履いてますね(^^)
長良川でよく見かけます。
釣りに限らず農作業で履く場合も多いです。
例えば田植えの時とか。
一ヶ所でも穴が空くと大変なことになります(笑)
まあ、そうならないように丈夫に出来てますが・・
釣りの時もコレの高さ以上の深いところに誤って入っても同じです。
(長靴履いていても長靴の高さ以上の積雪に踏み込んで中に大量の雪が入ってくるのと同じ感じで)
Commented by Mutar at 2013-10-11 03:48
sarusaM1 さん
言われてみれば、確かに農作業で履いているところ、見たことありま
す。穴があくと大変そうなのよく分かります^^ 写真のはナイロン製
のように見えますが、確か上から下までゴム製のモノも見たことある
ような気がします。そちらなら、穴もそう簡単にはあきそうにないです
ね。ただ、ナイロン製に比べたら重そう。。。
まぁ、どっちでも、いいですか(^^)