2013年 10月 12日
鉄瓶
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HASSELBLAD 503CW CF Distagon 40mm F4.0 RDPIII (+2増感)

なかなか年季の入った鉄瓶でした。(長野県長野市松代町 旧横田家住宅にて)






旧前島家住宅の次は旧横田家住宅を訪問しました。なんだか訪問販売のようです(笑)。
旧横田家住宅は、中級武士の武家屋敷だそうです。座敷には囲炉裏があり、写真の鉄瓶が無造作に置かれていました。たまたま誰も居なかったので、遠慮なく、鉄瓶の近接撮影を行ないました^^。室内なので露出不足を心配しましたが、思ったよりも、明るめの値が出たので、そのまま、撮影を続けました。思ったよりも、明るめの値が出たのは、実は、露出計の感度設定がISO400になっていたのが原因だったのですが、この時は、ちょっと不思議に思ったくらいで、たぶん、窓からの光に助けられているのだろうとあまり深く考えずいたのが失敗でした。この時、つまり、旅の始まりの早い段階で感度設定誤りに気付いていれば、増感現像なんて処理をしなくても済んだワケです。
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by Mutar | 2013-10-12 05:35 | Comments(2)
Commented by sarusaM1 at 2013-10-13 07:46
囲炉裏なかなかいい雰囲気ですね。
今は使われてない様子ですが。
設定誤り、デジタルでもしちゃうことが有ります。
カメラのモニターとパソコンのモニターと見え方が違う場合もありますし。
そんな場合はソフトで編集して直すのですが、全部は無理なのでいくつか選んでます・・。
Commented by Mutar at 2013-10-15 22:01
sarusaM1 さん
この囲炉裏、というか、鉄瓶、ただ、置かれているだけ、まさに置き物の
ような存在でした^^
デジタルでも設定誤りはありますか。もっとも、人間が判断しなくてはい
けない操作部分は、道具が何であろうと、ミスは避けられないのでしょう
ねぇ。。。