2013年 11月 11日
明神湯
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HASSELBLAD 503CW CF Distagon 40mm F4.0FLE E100VS

境内入り口にあった手水舎です。(長野県諏訪市 諏訪大社上社本宮)






一見すると、なんの変哲もない手水舎に見えますが、タイトルからも分かるように、獅子と思われる口からは湯水が出ていました。湯水というか、つまり、温泉ですね。実に珍しいと思うのですが、実は、以前、訪れた同じ諏訪大社の下社秋宮にも同じ温泉の手水舎があったことを思い出しました。今の季節はともかく、真冬などは、湯気がモクモクと立ち上っていたりするんでしょうかね。ちょっと見てみたい気もします^^
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by Mutar | 2013-11-11 00:35 | Comments(2)
Commented by sarusaM1 at 2013-11-11 08:57
温泉がでてくるなんて凄いですね(^^)
諏訪市には一度だけ行ったことありますが、本当にアチコチに温泉が湧いているんですよね。
郡上八幡の“水舟”みたいな感覚で街中にあって、冬に行くとアッチからもコッチからも湯気がモクモクと立ち上って居そうですね。
諏訪湖周辺は間欠泉があったり、足湯(熱い!)があったり、
温泉宿があったり、かなりの温泉地なんです。
この地域は雪はそれほど降らないのですが、それでも良い場所ですね。
Commented by Mutar at 2013-11-13 01:01
sarusaM1 さん
そうですね、諏訪市内には温泉施設があちこちにあります。気軽に利
用できる足湯としての施設も、結構、目につきました。上諏訪駅構内に
も足湯の施設が提供されていました^^
私の中では、温泉と言えば、温泉饅頭なのですが、不思議とこれは、
あまり見かけませんでした。