2013年 12月 09日
白馬大雪渓
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HASSELBLAD 503CW CF Sonnar 180mm F4.0 E100VS

栂池自然園の最奥地、展望湿原から見た白馬大雪渓です。(長野県北安曇郡小谷村 栂池自然園)






栂池自然は1周約5.5キロありますが、その最奥地にあるのが展望湿原です。そこから写真のような迫力ある白馬大雪渓を間近に見ることができます(この写真は、中望遠レンズ<35ミリ判換算で焦点距離約100mm程度>で撮影したものなので、肉眼ではもうちょっと遠くに見えます)。
栂池自然園の入り口からここまでの標高差は160メートルくらいなんですが、ちょっとしたトレッキングコースでもあり、かなり息切れしました^^; それでも、これだけの景色が拝めれば後悔しないですね。この写真だと分かりませんが、展望湿原は観光客で一杯でした。それでも、せっかくここまで来たので、順番待ちして三脚を使っての撮影を行いました。
栂池自然園ではどこも絶景でついついシャッターを切ってしまいます。その為、ウチに帰ってから仕上がりを見ると似たような写真の多いこと^^;
似たような写真の連発では飽きるので、栂池自然園の写真もこれくらいにしておこうかと思います。
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by Mutar | 2013-12-09 00:10 | Comments(2)
Commented by sarusaM1 at 2013-12-09 23:36
こうした絶景を前にするとシャッターと夢中で押してしまい、同じような写真ばかりになるんですよね(^^ゞ。
でも、そういった撮影方法は間違っていなく、後でよく見てみるとブレていたりして綺麗に撮れていないのが意外と多いんです。
最近はデジタルで写真はその場で見えますが、カメラのモニターでは分かりにくく、帰ってパソコンの画面で見ると綺麗に撮れていないのが多く、
選んでからブログに載せる感じですね。
Commented by Mutar at 2013-12-11 05:42
sarusaM1 さん
いや、本当に同じような写真をたくさん撮ってしまいました。。。^^;
デジタルカメラになって、その場で撮影結果を確認できるようになって
から大失敗は無くなりましたが、それでも、小失敗(!?)は今でもありま
すよね。もっとも、失敗は成功のもと。失敗を繰り返すことで学習し、い
つか良い写真が撮れるようになると今も固く信じています(笑)