2014年 07月 02日
日テレ大時計
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HASSELBLAD 503CW CF Distagon 40mm F4.0FLE E100VS

宮崎駿デザインだそうです。(東京都港区 日本テレビ前)






日テレ大時計は、以前にも、このブログに登場しているので2度目の登場になります。
先日、デジタルカメラ全盛のこの時代にフイルムカメラで撮影した写真の写真展を立て続けに3つほど見てきました。場所は、東京ミッドタウンにある富士フイルムスクエアです。3つ同時に開催されていたワケではなく、3つとも期間をずらしての開催でした。富士フイルムなだけにフイルム写真のことも忘れてはいないのでしょうね^^
撮影に使用したカメラ情報が掲載されている写真展もあり、懐かしいカメラ名も目に着きました。中には私が所有しているカメラなどもり、親近感を持って写真を見ることができました。また、私が普段愛用しているハッセルで撮った写真展もありましたが、自分で撮った写真とは比べ物にならないほど、どれも綺麗な写真ばかりで感動しました。とても同じカメラで撮った写真とは思えず、出展者がいれば、その場で聞きたかったくらいです^^ この他、印象に残っている写真といえば、8x10の大判カメラで撮った写真ですね。数十年前に撮られた写真のようでしたが、とても精細で、今まで見たことのないほどの立体感を感じることのできる写真でした。今度、大判カメラで撮った写真展があったら是非見に行きたいですね。
富士フイルムスクウェアには展示スペースが複数あり、デジタルカメラで撮った写真の写真展も同時開催されていたので、そちらにも立ち寄ったのですが、フイルムカメラで撮った写真を見た後に見ると、どれも、とてもシャープな写りで、自分の視力が上がったような錯覚を覚えました^^
フイルムとデジタル、今はどちらの写真も楽しむことができる時代なので、ある意味、幸せなのかも知れません。
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by Mutar | 2014-07-02 02:40 | Comments(2)
Commented by sarusaM1 at 2014-07-04 08:25
この時計、テレビでよく見ました。
普段でもこの姿ですから、毎時ごとの時報の時にはどんなカラクリが出てくるのかワクワクしますね。
デジタル全盛の時代ですが、フィルム写真も良いですよね。
デジタルでパシャパシャ撮るのと違い、1枚1枚気持ちを込めて撮るんですよね。1枚撮るたびにコストがかかる、と言うのも有りますが。
フィルムは写真屋さんに現像に出しますが、現像、プリントする時は写真屋さんの腕の見せ所らしいですね(^ー^)
プロの写真家は自分で現像までしてしまう人も居るそうですが。
動画もつい最近まで8ミリフィルムが発売されてましたね。
残念ながら8ミリフィルムは生産中止になってしまいましたが、YouTubeで検索するとその8ミリフィルムで撮影した動画がアップされてます。
それを見ると昔の映画館を思い出しますね。
映画館もいつの間にかフィルムからデジタルに変わってますね。
フイルム写真は無くならないと思ってます。
と言うのも、ネガフィルムはパソコンなどで編集・加工するのは不可能で、証拠写真として使えるからです。
警察の人などが事件・事故の現場を撮ってますが、あれはフィルムカメラなんですよね。
Commented by Mutar at 2014-07-13 19:20
sarusaM1さん
テレビ局所有のカラクリ時計なだけにテレビでも何度の登場しているよ
うですね。私は、テレビではなく、現物の方を先に見て知りました。
デジタルはフイルムと違ってあと残り何枚かなど気にせずパシャパシャ
撮れてすぐに結果を確認できるところなどは、私にとっては良くもあり、
悪くもありと言ったところでしょうか。
1枚撮るたびに構図とか中央重点測光のTTL露出計のクセなんかを意
識して露出補正してみたり、色々考えて撮るのが、結構好きだったりし
ます。そして、後日、自分の思い通りの結果になっていると、これまた、
かなり嬉しかったりするワケです。
デジタルだとこの全工程が一瞬で終わってしまうので、ある意味、残念
ですね^^