2014年 08月 19日
近江八幡散策
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HASSELBLAD 503CW CF Distagon 40mm F4.0FLE DELTA3200

新町通りと八幡山。(滋賀県近江八幡市 新町通りにて)






東京から四国・松山まで、電車で片道およそ6時間半以上の工程を、果たして帰りも耐えられるのか? 正直言ってこれには自信もなく、結局四国・松山からの帰りは、東京と松山のほぼ中間地点にあたる近江八幡市に寄り道をすることにしました。寄り道と言っても、しっかり、1泊していますが。。。^^;
近江八幡市は、以前にも立ち寄ったことのある町でしたが、前回は散策するには充分な時間がとれず、急ぎ足で周った記憶もあったので、今回は、1泊してゆっくり市内を散策することにしました。ところが、散策している間に段々と当時の記憶が鮮明に蘇り、充分な時間が取れずに周れなかったのは、実は、近江八幡市では無かったことに気付いたのでした。というのも、市内の要所要所を観て周るうちに「ん?ここは以前にも見学したよな?」、「あれ?ここも以前に写真を撮った記憶があるな。。。」、といった感じで、初めて見学する場所と思って行ってみても、実際は、どこもかしこも、すべて行ったことのある場所ばかりで、「初めて行く場所」のつもりが「再確認する場所」のような感覚で町を散策するような形となっていました。まぁ、それでも前回は、135タイプのフイルムで撮って周ったのに対し、今回は、120タイプの6X6サイズでの撮影だったので、そこだけは、かろうじて新鮮な気分で撮影を楽しむことができました^^;
ちなみに、この写真は、近江八幡市で一泊した今回の旅の最終日、そろそろ帰りの電車を気にしないといけないという時間になっても、まだ、ISO3200のモノクロフイルムのを撮り終えることができずにいた為、屋外で、かつ、日中の明るい時間帯にもかかわらず、ISO3200のフイルムで撮影した1枚になります。
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by Mutar | 2014-08-19 00:10 | Comments(0)