2015年 11月 05日
無数の石仏
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HASSELBLAD 503CW C Distagon 60mm F3.5 RDPIII

石仏の多さに驚きました。(長野県伊那市 仲仙寺)






山門をくぐり、本堂の裏手に周るとかなりの数の石仏があり驚きました。写真だと少ないように見えますが、カメラの向きとほぼ反対側にも整然と並んだ無数の石仏があり、「西国 33ヶ所、坂東 33ヶ所、秩父 34ヶ所」とだけ書かれた小さな看板が立っていました。秩父だけは聞いたことのある地名でしたが、他の2つはちょっと分かりませんでした。ウチに帰ってから調べてみたところ、それぞれ、西国三十三所(近畿2府4県と岐阜県に点在する33か所の観音信仰の霊場の総称)、坂東三十三箇所(神奈川県・埼玉県・東京都・群馬県・栃木県・茨城県・千葉県にかけてある33か所の観音霊場)、秩父三十四箇所(埼玉県秩父地方にある34か所の観音霊場)のことのようでした。そういえば、秩父34箇所のうち、幾つかは写真を撮りに行ったことがあります。ただし、ここに石仏が100体あったかどうかは定かではないですね。
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by Mutar | 2015-11-05 00:10 | Comments(2)
Commented by sarusaM1 at 2015-11-08 21:36
多くの石仏があるんですね(^^)。
写真を見た感じですと100体ありそうですが。
どのくらいの広さの場所でしょうか?
Commented by Mutar at 2015-11-09 00:10
sarusaM1さん
小さな池があったのですが、池の中の小島のようなところにも石仏がありました。
広さですか?うーん、難しい質問ですねぇ。第一印象として「これは広い!」と
いうほどの広さは感じませんでした。本堂が立派で、これだけでかなりの敷地を
占有していたのは事実です。学校のプールが25メートルだったのを思い出すと
比較して横方向は50メートルくらいはあったかも知れません。まぁ、私の感覚
は、ほとんどアテになりませんけどね ^^;