2017年 12月 02日
武田八幡宮 楼門
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PENTAX 6x7 TTL smc pentax 67 45mm f4.0 RDPIII

厳かな雰囲気漂うとても静かな場所でした。(山梨県韮崎市 武田八幡宮)






恵林寺を参拝した後、甲州市から韮崎市へ移動。武田八幡宮にやって来ました。神社の入り口には大きな鳥居と写真にあるような歴史を感じさせる立派な楼門が建っていました。市街地よりも少し高い位置にあるこの場所は後ろを振り返ると街全体を見渡すことのできる眺めの良い場所でした。日中だというのに周りを見渡しても誰ひとり居ない静かな場所で、熊の出没が確認されたという看板も立っており、やや、不安を感じる場所でもありました。早速、この楼門の写真を撮ることにしましたが、誰もいないし、少々、薄暗いこともあり、手ブレも気にしないといけないことを考えると、ここはせっかくだから、持参した三脚を使って写真を撮ることにしました。このカメラで三脚使うのは、今回初となります。せっかくだから、ミラーアップもさせて、ケーブルレリーズも使用することにしました。そういえば、以前読んだ取扱説明書によると長時間のミラーアップは電池を消耗するようなことが書かれていたのを思い出しました。本体に装着している電池は露出計の為だけではなく、ミラーアップ時にも使用していることを知ったのでした。それどころか、このカメラ、昭和40年代に誕生したカメラなので、てっきり、機械式シャッターだとばかり思っていたのですが、実は、電子シャッターでした。自分の中では、昭和50年代に誕生したキャノン AE-1 が世界初の電子シャッター式カメラだと思っていたのですが、AE-1は世界初のマイクロコンピューターを内蔵したカメラで、それ以前、昭和40年代に既に電子シャッター搭載のカメラって存在していたのですね。確かに冷静に考えてみるとキャノン AE-1 以前に登場したであろうカメラで電子シャッター採用のカメラはいくつか思い当たるものがあります。だいぶ話が脱線してしまいましたが、初めて三脚とミラーアップとケーブルレリーズを使用して腰据えて(笑)撮影した写真が今回アップした写真です。こうしてみるともう少し楼門に近づいて撮った方が良かったような気がもしますが、『時すでに遅し』ですね。




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by Mutar | 2017-12-02 02:05 | Comments(2)
Commented by sarusaM1 at 2017-12-16 08:43
私は最近、どこかへ出かけると必ずお寺や神社に行ってる気がしますが、
何かひかれるものが有るんでしょうか(^^;
山梨県も行ってない場所ですが、横浜より近そうですね。
Commented by Mutar at 2017-12-17 19:26
sarusaM1 さん
私の場合、近代のモノよりは、どちらかというと歴史を感
じさせるものに惹かれます。とはいうものの、昔から歴史
はかなり苦手なのですが ^^;
神社仏閣は、古いものが多く、歴史を感じさせるものが多
くありますよね。賑やかな場所よりは、神社仏閣のような
静かで心落ち着く場所が好きで、どうしても、そっち方面
に足が向いてしまうようです。