2018年 03月 28日
雪に埋もれて
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HASSELBLAD 503CW C Distagon 60mm F3.5 RDPIII

身動き取れず。。。(新潟県上越市)






ほくほく線で終点犀潟(さいがた)駅まで移動。移動途中、車窓から見える景色は、どこを見ても、辺り一面真っ白な雪ばかり。これは、感動ものでした。幸い天気が良かったこともあり、雪の照り返しが眩しくさえ感じました。こうなると心配になってしまうのが、適正露出です。反射率の高い真っ白な雪が被写体の一部に入り込んでしまうと反射光で露出を測った場合、どうしても、適正露出よりも高めの値を出してしまうので、適度な露出補正が必要になります。以前、何も気にせず、晴天のもと、南紀白浜の写真を撮ったら、どれも露出アンダーの写真ばかりで、せっかくの白浜も暗~い感じの南紀白浜に写ってしまい残念な結果となりました。それ以来、光の状態を見ては、必要に応じて、適度な露出補正をかけるようになり、今ではそこそこ狙い通りの適正露出を得ることができるようになったのですが、さすがに晴天のもと、真っ白な雪の中での撮影経験はなく、どの程度の露出補正をかければ良いのかさっぱり見当がつきません。ということで、今回はそんなこともあろうかと、念の為、持ってきた単体露出計を使用しました。「これは、ちょっと露出決定が難しそう。。。」という撮影シーンでは、迷わず入射光式で露出を測定し、写真撮影しました。今回の写真も、そんな中の1枚です。その甲斐あって、白い雪を見た目通りに白く写すことに成功しました(というほど、大袈裟なものでもないですが。。。)。思い通りに写真が写っていると気分も良いものですよね。そんな自己満足な写真を今回投稿したのでした(^^);


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by Mutar | 2018-03-28 02:48 | Comments(2)
Commented by sarusaM1 at 2018-04-04 09:55
これは雪国あるあるですね(^^;
春まで待つわけにはいきませんから、一気に雪かきスタートですね。
冬は車にスコップなどを常備するのはこの為です。
白銀の世界を撮影するのは慣れてないと大変ですね。
Commented by Mutar at 2018-04-15 18:08
sarusaM1さん
この車の周辺だけ雪掻きされず、写真のような状態だったので
実は、春が来るまで待つつもりなのかも知れません(^^)
車にスコップ常備するのは、分かるような気がします。
私は車にビニール傘を常備しています。