2018年 06月 18日
砂像
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HASSELBLAD 503CW C Distagon 60mm F3.5 DELTA3200

タイトルは「グリークとペール・ギュント」(鳥取県鳥取市 砂の美術館)





写真にある彫刻のように見える物体、実はこれ、驚くことに砂で出来ていました。鳥取砂丘のすぐそばに「砂の美術館」という、この場所ならではの、と言うか「いかにも!」と言ってしまいたくなるような名のついた美術館があったので、入ってみたのですが、そのメイン会場には、写真にあるような立派な砂像(と呼ぶらしいです)がいくつも展示されていて、思わず、見入ってしまいました。子供の頃、公園の砂場で山を作ってトンネル掘ってというのはよくやっていましたが、大人が本気で砂遊びをするとこんなモノが作れてしまうのですね。この砂像、毎年、テーマに沿ったものが創られるようで開催期間が終了すると、実に勿体ないことに元の砂に戻してしまうそうです。ちなみに館内は写真撮影OKなので、みなさん、自由に写真を撮られていました。
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by Mutar | 2018-06-18 00:10 | Comments(2)
Commented by sarusaM1 at 2018-06-18 06:03
砂でできているのは驚きですね!
乾燥してしまうと崩れてしまうので水で薄めたのりなどを使っているのかもしれませんね。
私も砂場でトンネル掘るのと落とし穴くらいしか作ったことがありません(笑)
もし腕があるならこのような芸術作品を公園の砂場で作ってイタズラ?してみたいですね(笑)
相当なありがた迷惑になる筈・・・
雨降ったら崩れますけど。
Commented by Mutar at 2018-06-24 23:00
sarusaM1 さん
落とし穴、私も作りました。懐かしいですねぇ。
確かに、自分も腕があるなら、芸術作品を一晩で作り、公園にやって来た人をアッと言わ
せてみたいです。まぁ、到底、無理な話ではありますけど。。。^^;
砂の美術館で砂像を観た時は、私の方が驚かされっぱなしでした。砂像を作った人は、私
のように驚いている人の顔を見たい気持ちもあるのかも知れませんね。