2018年 11月 15日
曇天の木曽駒ヶ岳
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RICOH GR1v GR LENS 28mm F2.8 100TMX

なんだか不安な気持ちにさせられます。(長野県駒ヶ根市 千畳敷カール)





夏休みを利用した信州の旅、二日目。涼しさ求めて千畳敷カールへ行ったのですが、見ての通り、霧のかかった宝剣岳を拝みつつ千畳敷カールを散策する結果となりました。曇天の千畳敷カールは、真夏なのに気温20度を切るほどで、涼しさ通り越して、寒いくらいでした。過去に何度かこの寒さを経験していた為、今年は、薄手のジャンパーを羽織って行ったのは正解でした。
久し振りに今回は RICOH GR1v を持参しました。私が初めて購入した高級コンパクトカメラです。今、GRシリーズと言えば、大半の人がGRデジタルの方を思い浮かべると思いますが、私の持っているGR1vは、GRデジタルのベースとなったフイルムカメラの方のGRシリーズです。GR1vは、2001年9月の発売ですが、当時で10万8000円もしました。コンパクトカメラに、とても、こんな金額を払う気になりません。生産中止となった後、暫く経ってから外見の綺麗なモノを中古で購入しました。購入してすぐにレンズカバーが閉まらなくなり、無償で修理してもらった後、数年使用して、無限遠のピントが甘くなったので、銀座にあるリコーのサービスセンターへ持ち込んだところ、こちらも無償で、待ち時間はほんの15分くらいだったでしょうか、ピント調整だけしてもらって復活したのを覚えています。以降、今のところ、故障知らずです。今思い返してみるとレンズカバーが閉まらなくなってしまったのは、私が無理にカメラバックに押し込んだ際にレンズカバーが変形してしまったのが原因のような気がして、無償対応してくれたカメラ屋さんに悪いことをしたと、今更ながら、深く反省しています。フイルムカメラのGRシリーズは、時々、カメラ上面にある液晶表示が欠けてしまうという事象を耳にするのですが、今のところ、私のGRでは発症していません。今後、発症したとしても、きっと、もう修理は不可能なんでしょうねぇ。欲を言えば、GRシリーズの中でも、超広角レンズ 焦点距離21mm, F3.5 のレンズを採用した GR21も欲しいのですが、あまり市場に出回っておらず、玉に見かけてもあまりに高額で手の出せないシロモノだったりします。GRデジタルの方は、GR III が、2019年春発売予定のようですね。GRデジタルの方も、決して、興味が無いワケではありません、持ってはいませんけどね(^^);
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by Mutar | 2018-11-15 00:10 | Comments(0)