2009年 02月 22日
理髪店
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Nikon F3HP Ai Nikkor 20mm F2.8S RDPIII

既に営業はしていませんが、栃木県で一番古い床屋さんだそうです。(栃木県栃木市 岡田記念館)






昔は床屋へ行くとカミソリを革ベルトのようなもので研いでいたような記憶があるのですが、最近は、そういうのを見なくなりました。そういえば、ラジオも流れていました。学校から帰ってから床屋へ行くとよく「こども電話相談室」が放送されていました。ちょうどそういう時間帯だったのでしょうね。あの番組は今もやっているのでしょうか?大人になって「こども電話相談室」も聞かなくなってしまいました(笑)
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by mutar | 2009-02-22 00:37 | Comments(2)
Commented by shinashina-x at 2009-02-22 20:51
ここ20年ばかりで直刃カミソリ(普通は替刃)を使う人も減ったんで、革砥の出番もなくなったんじゃないですかねぇ。
実は元理容師なんですが、私が現役だった20年前でも既に年配の方しか使っていませんでした。

直刃カミソリは当たりが柔らかく、肌の弱い人でも血がふきにくいなどのメリットもあったのですけど、管理や衛生面の手間が結構大変なんですよ。
Commented by mutar at 2009-02-23 00:05
shinashinaさん
く、く、詳しい。な、な、なんで?と、思ったら、元理容師さんだったんです
ね。なるほど、納得です。私が革砥(って言うんですか、知らなかた。。。)
を見たのは幼少の頃ですね。無理とは分かっていても、あの研ぐ行為を
一度やってみたいと密かに思っていました(笑)。
直刃カミソリの方がお肌に優しいのですかぁ、それも知らなかったです。
でも衛生面で手間がかかるのだとしたら、そりゃ、やめてしまいたくもなる
のでしょうね。いやー、これで永年の謎が解けてスッキリしました。
ありがとうございます!