2009年 02月 24日
かゆいところはありませんか?
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Nikon F3HP Ai Nikkor 35mm F1.4S E100VS

明治時代からあったといわれている理髪店の内装です。(栃木県栃木市 岡田記念館)






床屋さんという所は、色々な職種と人材が集まる一種の情報交換の場だと思っています。明治時代からあったと言われているこの床屋さんでも、きっと、髪が整うまでの間、色々な会話が繰り広げられたことだと思います。もしも当時のことを知ることができたなら、「かゆいところはありませんか?」とお客さんに尋ねるシーンがあったのか、是非、確認してみたいですね(笑)
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by mutar | 2009-02-24 00:06 | Comments(4)
Commented by 自在鉤 at 2009-02-25 00:12 x
こんばんは。お久しぶりです。22日の外観を拝見して「営業はしていないということだし、中の様子までは拝見できないのだろうなあ。残念。」と思っておりましたら、今回の内装を拝見することができ、さすが!mutarさん!かゆいところへ手が届くような、ブログのファンの心理をよく掴んでいらっしゃるなあと思いました。
レンズも交換して撮影なさっているのですね。随分高い位置からの撮影と思われます。店内を見渡せる奥行きのあるお写真ですね。背の低い私にはこのような写真は撮れないなあと思いました。
床屋さんが大好きだった少女時代を懐かしく思いました。ありがとうございます。
Commented by mutar at 2009-02-26 00:10
お久し振りですね(^^)。私もこの理髪店の中までは見れないと思ってい
たのですが、すぐ隣りにあった岡田記念館というところに入ったら、理髪
店が、この記念館の敷地内にあることを知り中を見ることができました。
レンズですが屋内だけに暗くISO100のフイルムだと少しでも明るいレン
ズに交換したくなるのが心情です。
高い位置に見えるのは、実に単純な理由で床屋の床面が地上よりも低
い位置にあったからなんです。そのおかげで見下ろすような構図となりま
した。
Commented by 自在鉤 at 2009-02-26 23:50 x
手前の椅子にあるのはお子様用に準備された椅子(名称はわかりませんが)ですよね?父にねだってどうしても理髪店の髭剃りで産毛を剃ってもらうんだと言って、多分このような形状の椅子に座ってフワフワした泡を柔らかなブラシで付けてもらった記憶があります。あの感触は忘れられません。
奥には白い琺瑯の容器でしょうか。隣の椅子のポニーの形に見えるものも気になります。
Commented by mutar at 2009-02-28 00:48
自在鉤さん
手前の椅子の上にある椅子(笑)は、きっと、子供用でしょうね。白い琺瑯
の容器やポニーらしきものも確かに気になったのですが、実は、この写
真の手前の立ち位置にロープが張られていた為、間近で見たり、触った
りすることが一切できなかったのですよ。
私もポニーは非常に気になりました。一体、なんなんでしょうね、これは。